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「思考停止」を卒業せよ。投資家ブルが、日本株の荒波で“生涯不敗の武器”を磨く理由

日本個別株の荒波に挑む投資家ブルのアイキャッチ画像
ブル

どうも、ブルです!X(旧Twitter)では伝えきれない、私の『投資脳』のすべてを体系化するために、この場所を作りました。相場という戦場で生き残るための武器を、ここで共有していきます!

目次

1. 導入:なぜ今、ブログという「知の集積地」を作るのか

2026年、相場は新たな局面を迎えています。 私はこれまで、X(ブル@株速報・短期材料・決算要約)において、情報の速報性と瞬発力を武器に、日々刻々と変わる市場の動きを伝えてきました。

しかし、140文字という枠組みは、あまりに狭いものです。 情報が溢れ、誰もが「答え」だけを欲しがる今だからこそ、私はその裏側にある「思考のプロセス」や「投資の論理(ロジック)」を体系化して残すべきだと確信しました。

このブログは、単なる速報のまとめではありません。私という投資家がどう考え、どう動くのか。その「知力の全て」を刻む場所にすると宣言します。

2. NISAという土台、そして「国からの静かな警告」

私の投資の根底には、NISAを活用した着実な資産運用があります。 断っておきますが、私はNISAやインデックス投資を否定しているわけではありません。私自身、今でも堅実な積み立てを継続しています。複利の恩恵を享受し、長期で資産を築くことは、現代を生きる我々にとっての「必須科目」だと言えるでしょう。

ですが、国がこれほどまでにNISAを推奨する現状に、私は「国はもう、皆様の人生の責任は持てない。各自で備えてほしい」という”静かな警告”を感じ取っています。

確かにインデックス投資は人類の革命です。ですが、何も考えずにお金を注ぐ「脳死投資」が、果たして本当の自立と言えるでしょうか。インデックスも負ける時は負けます。そして何より、NISAという「長期前提」の仕組みでは、今この瞬間を切り開くための爆発的な資金増加は望めません。

NISAという盤石な土台を築いた上で、自らの腕でさらなる高みを目指す。それが私の選んだ道です。

3. 覚醒:小林製薬「紅麹事件」で確信した、知力の価値

私が「攻めの投資」の重要性を再認識した決定的な出来事があります。 小林製薬の紅麹事件です。

事件直後の急落。世間が不安とバッシングに包まれる中、株価は急落しました。ですが、私はあえて冷静に、同社のブランド力と市場の需給バランスを分析しました。「誰もが恐怖で理性を失っている今こそ、歪みが生じている」と。

この時、自身の分析に基づいてリバウンドを確実にとらえた経験が、私に一つの真実を教えました。**「正しく学び、正しく分析すれば、個別株投資は人生を切り拓く最強の武器になる」**ということです。

4. 生涯現役:死ぬまで枯れない「武器」を手に

日本個別株投資を学び、自らの手で利益を掴み取る。このプロセスで得られる知見は、市場が開いている限りアップデートし続けられ、そして一生使い続けることができます。

世界最高の投資家、ウォーレン・バフェット氏を見ればわかります。95歳という高齢でありながら、彼は今なお現役の投資家として世界を驚かせ続けています。おそらく死ぬ直前まで、彼は投資家であり続けるでしょう。

誰かに依存するのではなく、自らの知力で富を築き、生涯現役で戦い続ける。その研鑽のプロセスこそが、投資家としての最高の醍醐味だと私は考えています。

5. ブルの鉄則:共に歩むための「絶対条件」

このブログでは、今後私の主観に基づいた分析を公開していきますが、これだけは何度でも言わせてください。

投資は、100%自己責任です。

私は個別株投資を安易に推奨するつもりはありませんし、私の発信は特定の銘柄への投資を勧誘する「煽り」でもありません。あくまで私個人の分析プロセスを共有する場です。

私の思考をどう解釈し、ご自身のトレードにどう活かすかは自由ですが、最終的な判断を下すのは皆様自身です。自分の頭で考え、自分の意志で指を動かす。その覚悟がある方にこそ、このブログを読み進めていただきたいと願っています。

ブル

私が提示するのは『魚』ではなく『魚の釣り方』です。自分の力で獲物を仕留める喜びを知りたい方に、私の知見を捧げます。

6. 結言:思考を止めるな。相場は、もう始まっている。

これから、私がこれまで培ってきた投資の規律や、需給分析の真髄を少しずつ紐解いていきます。 それは、情報の海に溺れず、自らの足で立つための「自立した投資家」へのロードマップになるはずです。

準備はいいでしょうか。自分の未来を、誰にも、何にも預けてはいけません。 思考を止めないでください。次の一手は、もう決まっています。

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